番町生活支援センター
― 暮らしのことなら、まずここに。 ―
静岡市番町の地域密着・暮らし相談窓口
静岡市で「どこに相談すればいいかわからない」をなくしたい。
家のこと。
仕事のこと。
お金のこと。
家族のこと。
制度のこと。
それぞれ窓口が違い、説明も難しい。
番町生活支援センターは暮らしに関わる困りごとを一か所で整理する相談窓口です。
こんな相談を受けています
住まいが不安
- 家賃が払えない
- 賃貸契約が難しい
- 住み替えを考えている
- 空き家をどうするか悩んでいる
仕事・収入の不安
- 働きたいが体調が不安
- 仕事が続かない
- 収入が安定しない
制度や手続きがわからない
- 静岡市の支援制度を知りたい
- 役所に行くのが不安
- 何が使えるのか整理したい
家のこと
- 老朽化して危険
- リフォームを考えている
- 片付けられない
- 防犯対策をしたい
誰にも相談できない
- 家族との関係が難しい
- ひとりで抱えている
- 「相談していいのかわからない」
内容がまとまっていなくても大丈夫です。
私たちがしていること
番町生活支援センターは、問題をすぐに解決する場所ではありません。
まず、
- 今何が起きているか
- 何が一番困っているのか
- どこから整えると良いか
を一緒に整理します。
必要に応じて、
- 静岡市の公的支援
- 福祉制度
- 地域の専門家
- 住まい・修繕・生活サービス
につなぎます。
たらい回しにせず、道筋を示すことが役割です。
相談事例(静岡市)
【静岡市葵区】神経系の病気で仕事を失った50代男性の再出発事例
突然、働けなくなった。
静岡市葵区にお住まいの40代男性。建設関係の現場仕事に長年従事していました。
しかし、神経系の病気を発症。手足のしびれと慢性的な疲労により、これまでの身体労働が困難に。
仕事を辞めざるを得ず、収入は途絶えました。
「家賃が払えなくなるかもしれない」それが最初の不安でした。
静岡市の住宅支援制度を活用
番町生活支援センターでは、まず状況を整理。
- 収入状況
- 貯蓄
- 家賃額
- 利用可能な支援制度
静岡市で利用可能な住宅支援制度を確認し、申請サポートを実施。
生活基盤を一度安定させました。
“体は使えないが、頭は使える”
話を聞く中でわかったのは、この男性には建築設計の経験があること。
現場は難しい。しかし、図面作成や企画立案は可能でした。
そこで、
- 在宅でできるリフォーム企画業務
- 改修計画のプランニング
- 空き家活用の構想設計
へ役割転換。
現在は無理のない形で在宅中心に働きながら、静岡市内のリフォーム案件にも関わっています。
「生活相談」は再出発の入口になる
このケースは、
- 静岡市で仕事ができなくなった
- 病気で収入が途絶えた
- 家賃が払えない不安がある
という方にとって参考になる事例です。
生活支援は「守る」だけでなく、再設計することもできると私たちは考えています。
【静岡市葵区】空き家が危険住宅になる前に収益化した事例
管理できない空き家が不安だった
静岡市葵区にある築45年の戸建て。高齢のご夫婦が施設入所し、子どもは県外在住。
- 雑草が伸び放題
- 外壁が劣化
- 近隣からの視線
- 空き巣の不安
「このままでは危険住宅になるかもしれない」と相談に来られました。
まずは現状の整理
番町生活支援センターでは、
- 建物の劣化状況確認
- 修繕費概算
- 売却・賃貸・活用の選択肢整理
を実施。
静岡市内の不動産市場を踏まえた現実的な提案を行いました。
最終的な選択:部分改修+賃貸活用
大規模リフォームではなく、
- 最低限の安全改修
- 防犯対策
- クリーニング
を実施。
その後、若年単身世帯向けに賃貸化。現在は空き家が収益物件として機能しています。
空き家は放置が一番リスク
静岡市では空き家問題が年々増加しています。
- 危険住宅指定
- 固定資産税の問題
- 防犯リスク
早めの相談が、将来の負担を減らします。
【静岡市】家賃滞納から住み替え支援で立て直したケース
「もう退去しかない」と思っていた
静岡市在住の50代男性。
体調不良と失業が重なり、家賃を数ヶ月滞納。
管理会社から督促を受け、退去の可能性が高まっていました。
状況を分解する
- 本当に退去しか選択肢はないか
- 分割交渉は可能か
- 支援制度は使えるか
- 家賃水準は適正か
一つずつ整理。
結果:家賃水準を下げて住み替え
現在の物件よりも負担の少ない住居へ。
- 初期費用の調整
- 支援制度活用
- 収支バランスの再設計
で生活を立て直しました。
「家賃が払えない=終わり」ではない
静岡市で
- 家賃滞納
- 退去不安
- 住み替え相談
は少なくありません。早めに動けば、選択肢はあります。
番町生活支援センターの特徴
① 地域密着(静岡市番町)
机上ではなく、地域事情を踏まえた支援をします。
② 福祉+生活実務の両立
社会福祉士と連携して、制度と現実をつなぐ。
③ 生活全般に対応
福祉だけでなく、住まい・修繕・防犯・暮らしの段取りまで。
④ インフラ型の相談窓口
「困ったらまずここ」と言ってもらえる存在を目指しています。
ご相談の流れ
- お問い合わせ(電話・フォーム)
- ヒアリング(対面/電話)
- 状況整理
- 必要な支援・サービスにつなぐ
相談は無料です
よくある質問
Q. 市の施設ですか?
A. 民間運営の生活相談窓口です。静岡市の制度とも連携します。
Q. 相談内容が曖昧でも大丈夫?
A. まとまっていなくて構いません。
Q. 秘密は守られますか?
A. 守秘義務を徹底しています。
最後に
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
「こんなこと相談していいのかな?」
と思った時こそ、ご連絡ください。
番町生活支援センター
― 暮らしのことなら、まずここに。 ―
静岡市番町の地域密着・暮らし相談窓口
【お問い合わせはこちら】電話とLINE
※当センターは番町市民活動センターとは別の民間運営の生活相談窓口です。
